住み替えをお考えですか?仮住まいについて説明します!

住み替えを検討中の方の中には、仮住まいについて気になっている方もいらっしゃると思います。
今回は仮住まいについて説明します。

 

□仮住まいはどんな時に必要?

住み替えにおいて、仮住まいが必要になる場合は、今住んでいる家を先に売却した時です。
住み替えの際に売却が先に完了してしまった場合や購入した物件の引き渡しが遅れた場合などは、数日から数ヶ月仮住まいをする必要が出てきます。

仮住まいをするためにかかる費用としては次の3つがあります。

*引っ越し費用

仮住まいをする際は、住んでいた家から仮住まい先へ、仮住まい先から新居へ引っ越しをする必要があります。
仮住まい無しの引越しと比較して1回余分に引越しをする必要があります。
引越しの回数が増えてしまうため、時間やお金が余計にかかります。

 

*仮住まいの賃料

仮住まいをするための家賃も費用として計算する必要があります。
賃貸住宅に住む場合は敷金や礼金といった費用も必要になります。
また、マンスリーマンションやウィークリーマンションに住む場合も契約金や家賃が必要になるでしょう。
さらに、マンスリーマンションやウィークリーマンションでは、一般的な賃貸住宅よりも家賃が割高になる傾向があるため、仮住まいをする期間や場所に合わせて考えることをおすすめします。

 

*トランクルームの賃料

仮住まいが数ヶ月に及ぶ場合は、仮住まい先の住み心地にもこだわりたいですよね。
借りている物件が荷物でいっぱいにならないためには、トランクルームを借りる方が良い場面もあります。
余裕を持って荷物を保管できる広さの物件に仮住まいするか、トランクルームを別で借りるかを考えておきましょう。

□仮住まいでは住民票はどうする?

仮住まいをする際に、住民票をどうすれば良いかご存知ですか。
仮住まいする期間が1年未満である場合は、法律上住民票を移動させる必要はありません。
このような場合は、もともと住んでいた家から新居に住民票を移しても問題ありません。

しかし、図書館や健康センターといった地域の福祉サービスは、その地域に住んでいる人が対象になるものもあります。
仮住まい先で先ほど紹介したような施設を利用する予定がある方は、住民票がそのままでも問題なく利用できるかどうか確認するのがおすすめです。
場合によっては短期間でも住民票を移す方が良い場合があることを押さえておきましょう。

 

□まとめ

住み替えを考えている方の中にはタイミングが合わず仮住まいをされる方もいらっしゃると思います。
住み替えを考えている方は仮住まいについてもしっかりとチェックしておきましょう。

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