【マンション売却】マンション買取保証とは?

マンション買取保証とは一定期間内「仲介」を行い、この間に購入希望者が現れずに売れなかった場合は不動産会社が直接買い取ってくれるサービスとなっています。仲介だと、売れない場合もありますので、買取保証をつけることで確実に売ることができるようになります。

 

マンション買取保証のメリット

 

買取保証をするメリットはどこにあるのか詳しく紹介していきます

 

期限内に必ず売ることができる

 

一般的に買取保証をつけると長くても半年で不動産業者が買い取ってくれます。その支払いは「現金一括」となりますのでまとまったお金を手に入れることもできますので何かと融通がききやすいです。

 

売却スケジュールが組み次の物件を即座に買うことができる

 

買取保証は、必ずマンションを売ることができ、まとまったお金が手に入るので買いたい物件の頭金として即座に使う事ができます。仲介による売却であれば買主が出ないと引越しもできませんが、買取保証をつければ期日までに売れるのでスケジュールが立てやすくなります。

 

仲介手数料がかからない

 

仲介を行い買手が見つかった場合は不動産業者に「仲介手数料」を支払う必要があります。手数料は売却金額によって変わりますが「売却金額の3%×6万円」がかかりますので、決して安くはありません。買取は不動産会社が買うことになりますので仲介手数料を支払う必要がなくなります。しかし、中には買取であっても請求してくる不動産会社もありますので念のために仲介手数料は不要か確認しておくといいでしょう。

 

瑕疵担保責任が免除になる

 

仲介でマンションを売却を行い、その1年以内に重大な欠陥が見つかった場合は売主負担で修繕する瑕疵担保責任が発生し、場合によっては数百万の費用がかかる可能性があります。しかし、買取保証で買い取ってもらった場合は付帯しなくなりますので依頼者の負担が軽なって売ることができるのもメリットです。この他にも、ローン債務を金融機関と交渉してくれたり、リフォーム代などがかからないなど多くのメリットが存在します。

 

マンション買取保証のデメリット

 

買取保証には多くのメリットがあることがわかったと思います。では、逆に買取保証をつけることによるデメリットはどこにあるのかを説明していきます。

 

仲介よりも売る金額が低くなってしまいます

 

買取のデメリットは売却額が安くなります。目安としては査定額の7~8割程度と言われています。不動産会社も買い取った物件がそのまま売れないことがわかっているため、リノベーションやリフォームが必要となります。また、不動産会社側から見れば「仲介手数料」を支払われないので査定額のままで売ってしまうと「利益」が出ないのでなるべく安く買い取って、少しでも高く売る必要があります。そのため、依頼者側から見れば売却額が低くなってしまうのです。

 

全ての不動産会社で行っているわけではない

 

買い取った不動産がなかなか売れなくて在庫を抱えてしまうリスクなどがあるため、全ての不動産会社で買取保証を行っているわけではありません。買取も視野に入れている場合は、買取保証もつけてくれるか事前に確認しておきましょう。

 

場合によっては売却活動を真面目に行ってくれない可能性がある

 

業者によっては売却活動を真面目に行わないリスクがあります。長くても半年後には決まった額で買い取ることが確定しているためです。このような業者にあたると、仲介で高く売れる可能性があったにも関わらず安く買い取られてしまう危険性があります。この場合、解約手数料を支払って買取保証の契約を解除するか、どうするか慎重に判断する必要が出てきます。

 

 

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