【空き家対策】空き家を売るメリットって?

空き家を売るメリットって

 

空き家を保有しており放置してしまっている方は多いです。

その場合は思い切って売却してしまうのも1つの手段です。

空き家を売却する事でのメリットをご紹介致します。

 

まとまった収入が得られる

 

空き家を売ることでまずはもとまった現金が得られます。

そのお金を老後の貯蓄に回す、生活費に充てる、大きな買い物をするなど様々な事が出来ます。ただ、家というのは時間が経過するにつれ価値が下がるものです。いくら手入れや修理を細目にしていても25年も経てば建物の価値は0円になるというのが不動産業界では一般です。空き家の場合は、人が住んでいない=放置してしまっているケースが多く、傷みが多く資産価値をさらに下がってしまうケースが多いです。空き家を持った場合、賃貸活用などをしないのであればなるべく早く売却などの対策をしたほうが良いと思います。

 

経費が不必要になります

 

空き家には主に、固定資産税と都市計画税の経費が掛かります。

これらは建物だけではなく土地にも掛かります。

建物と土地だけで年間おおよそ22万もの税金を支払う必要があるのです。それに加えて、不動産を管理する為の費用も掛かってしまいます。空き家を放置していると「特定空き家」に指定される恐れがあります。特定空き家と判断された場合、固定資産税が6倍に膨れ上がります。また、管理を怠ることで、その家が倒壊の危険性などが出た場合は強制解体となり100万以上の損害賠償を請求される可能性もございます。そのような経費も含めたら年間の経費は多額です。売却することでそれらの経費を支払う必要がなくなりますのでひとつの税金対策にもなります。

 

不動産売却について

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