【マンション売却】簡単にマンションを売る為の工夫 - 悪いところもアピールポイントに変える

マンションの悪い所をピックアップする

 


逆に悪い所もピックアップしましょう。今までは、悪い所を指摘されたら「そうなんですよ~。そこがね、ちょっとネックで・・・」みたいな対応をしていたからマンションが売れなかったのかもしれません。ですが、以下の事例のようにしっかりと悪いところもアピールポイントに変えることができれば、それだけで売れるかもしれませんよ。

 

一番下の階だからなぁ。もっと安くならないかなぁ

 

⇒でも一番下の階と言っても3階だし、防犯上問題ない。
あとは津波が来てもこの高さまで来ないようだ。
また下の階に住人がいないので、小さい子供がいる場合でも安心して遊ばせることができる。

 

西向きだから夏は暑そうだなぁ

 

⇒真夏は暑くなったので遮光カーテンを使ってみたら、全然暑くない。
しかももともと断熱性が良いので、クーラーも効きやすく問題ない。
しかもこっちの向きは前が公園なので、新しいマンションが建つ可能性がない。

 

築15年だから管理費が高い

 

⇒管理費は確かに高いが、この地域周辺はもうマンションが建ちそうにないので、なかなかマンションが空かない。
他の築30年の物件でもあまり値下がっていないので、30年住んで売却してもいいかもしれない。

 

駅が遠いから不便

 

⇒実は駅は遠いがマンションの裏に徒歩1分のバス停があって、このバスに乗れば新宿まで7分で着くのでめちゃくちゃ便利。

逆に駅だと遠いし、急行が止まらないので不便。
バスに乗って○○駅まで行った方が色んなところに行きやすい。

 

狭いので買い替えが必要になるかもしれないから悩む

 

⇒狭く見えるけど、実は収納スペースがめちゃくちゃ広い。
だからタンスなどを置く必要がなくて、意外と広く使える。
しかも歩いて3分のところにレンタルスペースがあるので、そこにおけば、80㎡で収納スペースが少ない!みたいなマンションより広く使える。

 

探している部屋よりも広すぎて迷っている

 

⇒確かに80㎡なので6000万するけど、このマンションは60㎡タイプが多く、レアな部屋である。
なので80㎡タイプが売られることは非常に少ない。
しかもリフォームすれば部屋数を増やせるので子供部屋を作る時に良いかも。

このように自分が思っている悪い所も、良いように言えるようにしておくといいでしょう。

内覧の時に立ち会うことがないかもしれないので、自分たちで考えたことをしっかりと不動産会社に説明しましょう。

不動産売却について

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