【不動産売却】売却を行う為の広告費について①

不動産を売却する際、もちろんのごとく広告費が掛かります。

しかし、不動産売却時の広告費については売主が負担する必要はございません。

まずは、不動産売却の広告についてです。

不動産業者が報酬の枠内で行う不動産売却の広告としては以下が代表的なものとなります。

 

レインズに登録する

 

不動産売却を頼まれた不動産業者は、不動産業者のためのデータベースのレインズというものに登録します。

レインズというのは、不動産業者同士が不動産情報を交換するためのネットワークシステムになります。不動産物件をレインズに登録することによって、情報が全国の不動産業者で見る事ができるので、購入したい人と売主を繋ぐ可能性が高める役割を果たします。

なお、専任媒介契約と専属専任媒介契約の場合はレインズへの登録は義務化されています。

 

折り込みチラシやポスティング

 

物件周辺エリアをメインに新聞の折り込みチラシやポスティングで物件情報を広告して購入者を見つけるものです。この方法であれば積極的に来店するような購入をお考えになられている方の他にも物件情報をアピールすることが可能です。しかし、売却している事を近くの住民に分かるので、秘密で売却したい場合は適しておりません。

 

インターネットで広告する

 

インターネット上で物件情報を掲載して購入予定者にアピールするものです。インターネット上での情報であるため、多くの方にみてもらえるチャンスがある一方、ネットの情報に最初は疑われてしまうケースも少なくありません。そこでインターネット広告で売却する為のポイントとしては、載せる物件情報の正確さ、豊富さが重要です。

 

既存見込み顧客への紹介

 

不動産業者の顧客の中で条件がマッチしそうな見込み客に紹介する手法です。やはりこの手法が最も売主と買主の両条件を満たせると考えます。したがって、既存顧客数をどれだけ保有しているかも不動産業者を選ぶ重要なポイントです。

 

 

 

不動産売却について

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