不動産相続で起こりやすいトラブルとは?事例と解決策を詳しく解説します!

和泉市に特化した不動産会社ライフワンホームです。

不動産相続にはトラブルが付き物ですので、相続が発生する前に解決策を取るのが得策です。
また、被相続人が亡くなられる前に、少しでも話し合いを進めておくだけで後々スムーズに事が進みます。

今回は不動産相続のトラブル事例と解決策、注意点についてご紹介します。

 

□トラブル事例と解決策を解説

トラブル事例として、最も多いケースは相続人の間で揉めるケースです。

相続人が1人のみの場合は、揉めることなくスムーズに進みますが、相続人の数が多いほどトラブル発生のリスクが高まります。
不動産相続は、遺産相続の中でも特に分割方法が難しく、売却しなければ平等に分割するのが難しい遺産です。

また、想定していた相続人と別の子供や離婚した配偶者との間に生まれた子供が突然名乗り出てくると、話し合いがすべて白紙になってしまいます。

この事例の解決策は、親に再婚経験のある、または愛人がいる可能性がある場合、事前に本人から事実を聞いておくことです。
多数の相続人が存在するケースであれば、不動産が相続財産となると法定相続のみでの解決は難しい場合があります。

こういった場合に最もスムーズにトラブルなく相続を進める得策は、被相続人が遺言書を残しておくことです。
切り出すのはなかなか難しいですが、トラブルを回避するためにも被相続人の方が元気なうちに遺言書を書いてもらうことをおすすめします。

 

□不動産相続の注意点について

ここでは2つの不動産相続における注意点をご紹介します。

1つ目の注意点は、その不動産の相続に相続税が発生するか確認することです。

相続する財産が、総額いくらになるのか把握できたら、相続税を計算します。
相続税は法律で定められた基礎控除額を、財産の総額が超えた際に発生します。

基礎控除額は、3000万円と600万円に法定相続人の人数をかけた額を足すことで計算できます。
どこまでの親族を法定相続人と呼ぶかというと、子孫、兄弟、父母、祖父母、配偶者を指します。

ただ、法定相続人にしか相続できないわけではありません。

これは、どうしても相続人の間で話し合っても意見が一致しない場合に、その解決策として法律で定められた相続人です。
そのため、法定相続人以外で継いでほしい方がいらっしゃる場合は、遺言書に書いておくことをおすすめします。

2つ目の注意点は、相続人になる予定の人と被相続人の間で話し合っておくことです。

不動産相続が始まる前に、法定相続人やその他の相続予定の人でどのように財産をわけるのか話し合っておけば、後のトラブルを防げます。

また、ここで重要なのが、できる限り被相続人や配偶者も含めて話し合うことです。
被相続人を話し合いに入れることで、相続人を誰にするかがスムーズに決まりやすくなります。

そこで決定した相続人を遺言書で残しておけば、後の不動産相続での問題の心配もなくなります。

 

□まとめ

今回は不動産相続のトラブル事例と解決策、注意点についてご紹介しました。
トラブル事例とそれに対してどのような策を取るべきか、また、どういった注意が必要かについてご理解いただけましたか。

大阪の不動産売却ならライフワンホームへご相談ください。

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